キッチンのリフォームを考える理由としてよく挙げられるのは、
「生活環境の変化から、キッチンを変えたい」
「キッチンがボロボロに傷んできたので新しくしたい」
「新しい住宅設備を導入したい」
「物でいっぱいのキッチンを変えたい」
「狭く暗いキッチンを変えたい」の5つです。
なんとなく使いづらい……という思いのある方、
キッチンをリフォームしてお料理の時間を楽しくしませんか?
リフォームというのは、必要に迫られる工事(修理)と、今後のことを考えた工事(リフォーム)があります。
日々のメンテナンスを行っていると長持ちして費用も少なくて済むのですが、つい、「修理」が必要になるまで放っておいてしまうのが人間の性。
「うち、今リフォームが必要なの?まだ大丈夫でしょ?」と、塗装をご提案していたF様もその一人でした。
「今後30年この家住もうと思うと、今のタイミングに済ませたほうがお得やよ。一括でキッチン、トイレ、塗装となると負担も大きいし、その時にはクラック(ヒビ)もひどくなるし。」
F様の希望や、今後の生活をじっくりと話し合い、納得してもらうことができました。
リフォームは、“作る”仕事。結果が残る仕事だからこそ、やりがいがあり、誇れる仕事です。
F様に、「あの時、相談して本当によかったわ」と言っていただけた時は、あらためて、この仕事をしていて良かった!と思いました。