エピソード集 episode

イイナの日常編

私たちリフォームのイイナは、リフォーム工事にお邪魔する際、
まず、施主様宅のお隣のお家に、しっかりとご挨拶をいたします。

屋根工事、外壁工事、雨どい工事など、リフォームには
仮設足場が必要な工事があります。
ご近所同士が密接していたりするお家は、お隣さまにご理解をいただき
お隣の敷地に仮設足場を立てさせていただかないと、
工事ができない場合もあります。
内装工事では工事の音が響いたり、外壁塗装工事では匂いを心配されたり、
工事車両を停める際など、まずご近所様にしっかりと配慮することが大切です。
生活時間帯が違うと、お隣さん同士とはいえ、施主様も
なかなかお顔を合わせられる機会がない方もいらっしゃいます。

私たちはリフォーム工事にお邪魔するときだけですが、
施主様はずっとそこに住まれて生活をされていらっしゃいますから、
施主様にご安心いただける近隣配慮を心がけます。
工事中にすっかりご近所の方と仲良くなり、
『うちもお願い!』とご依頼をいただくことも。
リフォームを通じて、施主様はもちろん、地域の皆さまにも喜んで頂くことを
大切にしております。

 

リフォームを機に同居編

築50年以上の日本家屋にお住まいの76歳のM様。
定期点検で久々にお会いしたところ、外壁の塗装をしたいとご相談をいただきました。
大きい家だったので、金額も結構かかりそうだ、ということで、息子さん夫婦にも一度話をしてもらうことになりました。
(当社は、高齢者のご契約は、一度ご家族に話してもらうようにしています。)

話が進む中で、M様が「これまで言ってこなかったけど、本当は、一緒に暮らしたいよ」と一言。
M様の息子さんは、「一緒に暮らしたいという気持ちもあったが、なんとなくうやむやにしてしまっていた。」とのこと。
外壁塗装だけでなく、今後予想される介護のことも考えてリフォームを行い、今は同居をされています。

リフォームが「家族への愛」を見つめ直してもらうきっかけになったようで、嬉しいです。

息子さんからの反対編

「雨漏りするんやけど直してもらえんかなあ。」
B様(72歳)からご相談を受けたのは、11月のことでした。

幸い初期段階での発見でしたが、このままでは大規模な修理が必要になってしまう、
特に寒い冬の雨はこたえるだろうと思い、すぐ施工を始めたい状況です。
そんな時、B様の息子さんから「リフォームは止めてください!」と怒りの電話が……
お年寄りをターゲットにした悪徳業者だと勘違いされたのでしょう。

はじめは冷静に説明していたスタッフも、B様を思うあまりにヒートアップ。
「Bさんが住んどる家をBさんのお金でリフォームするのに、なんであかんの!?
おばあちゃんをボロボロの家に住まわせとって良いの!?」と、岐阜弁丸出しの大喧嘩に発展してしまいました。

最終的に和解して、「リフォーム代、僕が出します」と息子さんに言ってもらったときは、
「気持ちが通じた!」と、鳥肌が立ちましたね。

契約書編

リフォームの契約書は、全て代表の新川がお渡ししております。
また施工中も、必ず一度は足を運び、状況を確認しています。
お客様とリフォームを通してお知り合いになり、他愛もない雑談をさせていただく時間は、楽しいものです。

もう5年以上お付き合いさせていただいているU様に、
「新川さんの持ってくるものは、ええわ。信頼しとるでな」と言っていただけたときは嬉しかったです。

お宅にお邪魔すると、「おお、加織ちゃん」と娘のように思ってくださるお客様もいらっしゃいます。
いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!

現場への愛編

リフォームされた方はご存知かもしれませんが、当社の施工責任者は、大変現場に厳しいです。
若手の職人を注意するために、時には大声を上げることもあります。

なぜかって、もちろんお客様の大事なお家だからです。自分のもののように丁寧に扱わなければなりません。
そして、もう一つ、絶対に職人にケガがあってはいけないからです。

リフォームには屋根や外壁塗装など、足場を組む高所での作業ももちろんあります。
職人たちの親御さんの気持ちを考えると、目を光らせざるをえないのです。
お客様のことも、一緒にリフォームに取り組む仲間のことも大切にする。

当たり前のようですが、それが、私たち「イイナ」です。

将来を見すえる編

リフォームというのは、必要に迫られる工事(修理)と、今後のことを考えた工事(リフォーム)があります。
日々のメンテナンスを行っていると長持ちして費用も少なくて済むのですが、つい、「修理」が必要になるまで放っておいてしまうのが人間の性。
「うち、今リフォームが必要なの?まだ大丈夫でしょ?」と、塗装をご提案していたF様もその一人でした。

「今後30年この家住もうと思うと、今のタイミングに済ませたほうがお得やよ。一括でキッチン、トイレ、塗装となると負担も大きいし、その時にはクラック(ヒビ)もひどくなるし。」
F様の希望や、今後の生活をじっくりと話し合い、納得してもらうことができました。

リフォームは、“作る”仕事。結果が残る仕事だからこそ、やりがいがあり、誇れる仕事です。
F様に、「あの時、相談して本当によかったわ」と言っていただけた時は、あらためて、この仕事をしていて良かった!と思いました。

挨拶回り編

リフォームをするお宅の近所の方には、先にご挨拶をし、作業内容や工期の説明をさせていただいています。
施工中は、ペンキの匂いや重機の騒音など、ご迷惑がかかってしまうことがあるからです。

いつも通り、ご挨拶に回っていたところ、その時点では、「あ~そうなんですね」という反応だったT様。
後からリフォームご相談のお電話をいただきました。
なんでもその時リフォームをしていたN様とお友達で、N様におすすめをされたとのこと。(ありがとうございます!)

ご近所の奥様と、「また今度よろしくね~」と、ちょっとした立ち話をすることもしばしば。
お気軽にお声がけくださいね。

突然の高所作業もお任せ編

リフォーム工事をさせていただいているお宅のお隣さんだったK様。
ふと見ると、脚立を外に持ち出して何かされている様子でした。
聞くと、車庫の屋根のポリカーボネートが外れてしまったので直したかったとのこと。
当社スタッフが、車にハシゴを積んで移動していたので、
すぐに修理をさせていただきました。

慣れない高所での作業は危ないです。
登ることはできても降りられない……ということになっても大変ですので、
いつでもお声がけください!

古民家リフォーム編

築150年、1500坪以上の巨大な古民家をリフォームさせていただいただこともあります。
立派なお屋敷なのに、住む人がおらず空き家になっていた物件です。
古民家は作業に難しい部分があり、他の工務店では断られて、当社に相談をいただきました。

大きな柱など、古民家の良さの部分は残しつつ、木が腐った部分やボロボロになっていた古い壁の部分などは取り替え、水廻りも使いやすいよう改修しました。
「家への愛」をカタチにできて、良かったです。

今では信用していただき、親子2代にわたってご贔屓をいただいています。

定期点検編

当社は、リフォームをさせていただいたお客様のお宅の定期点検をさせていただいています。
そして「リフォームした箇所はどうか?」「お困りのことはないか?」とチェックをします。
中には、担当者と10年以上の付き合いをしていただいているお客様も。

「何も買わんからな~」といいつつ、お茶を出してくれるAさん。
家の困りごとがあるときや、お知り合いがリフォームを考えている時は、いつもご連絡をくださいます。
このような間柄でいられるのも、一つひとつのリフォームを真面目に取り組み、
信頼関係を築いてきたからこそだと思っています。

まずはお気軽にお問い合わせください

気になることはなんでもご連絡ください!わたしたちがすぐに伺います

お電話は フリーダイヤル 0120-424-674

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